「タローとあつこ・リフトオフ」

8月20日より仙台のGALLERY A8T では、やましたあつこと丸山太郎の二人展が開催されます。

また、金海生個展「水源」も同時開催されます。

仙台にお越しの際には是非脚をお運びください。

詳細は下記 GALLERY A8T HPをご確認ください。

https://gallerya8t.com/taro-atsuko-takeoff/


「あつこはある日タローの作品を見た。彫刻は静かな物体だと思っていたが、タローの作品は違った。
猛烈に動き、パワーを放ち、生きていたのだ。
作品が映像的に見えたのはニューヨークのMoMAでモネの睡蓮を見た以来。その時からあつこはタローに勝負したかったのである。」

やました


「タローはあつこの作品を見た。発表のたびに変わるスタイルと、変わらない見守るような抱き締めるような世界を、
一つの舞台の幕が移る感覚で追っていた。今度はどんな感じでしょうか。リフトオフしましょう。」

丸山


金海生「水源」

金海生

金海生は1994年中国山東省煙台生まれ。2013に来日、2020年に武蔵野美術大学油絵学科を卒業しました。現在まで若手作家として絵画、映像、パフォーマンスなど、多岐に活動しています。

「生物と肉体としての人間」を根幹のテーマとして、絵画、映像などを制作しています。徐々に肉体としての身体が機械化し、意識がデータ化されることが現実になるかもしれない現代で、彼はあえて人間の生物としての物理性と本能に着目しています。

その絵画作品の特徴として、大きなブラシストロークを使い、男女、動物などを登場させ、新たな思考と感覚を開く試みを重ねています。

これまでTAKU SOMETANI GALLERY、東京画廊BTAP(北京)、パープルームギャラリーなどでグループ展への参加。日中両国で展覧会、レジデンス活動、アートフェアなど数多く作品を発表。表現における実験を重ね、絶えず変化する中で活動しています。

略歴

金海生(キンカイセイ)

1994年中国山東省煙台生まれ,2013年に来日。今日本国東京都在住。

2020年 武蔵野美術大学 造形学部油絵学科油絵専攻卒業

主なグループ展

2015年 『一面』,美成アートスペース,深セン,中国

2016年 『顕像その一金海生 余昊展』,サバキスペース ,広州,中国

2017年 『有用無用』,Boxes art speace at OCT habor,深圳,中国

2019年 『夜明けの家 木曾Paintings Vol.3』,滞在制作展示,木曾,長野県

2019年 『星座と出会い系、或いは絵画とグループ展について』,パープルームギャラリー,相模原市,神奈川県

2020年 『Modle Room』,武蔵野美術大学 Fal,武藏野美術大学,小平市,東京都

2021年 『你は何しに여기へ?』,Taku Sometani Gallery ,日本橋,東京都

2022年 『Ampersand-旧図像世の挽歌』東京画廊BTAP,北京,中国

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